■妊娠中に食べないほうが良い食品添加物は?

 

 

私が妊娠4週目の頃、
初めての妊娠ということもあって、
何もかもが未知の世界でした。

 

 

その中でも「食べ物」に関しては、
特に知らないことが多くて困りました・・・

 

というのも、私は妊娠する前までずっと、
食生活にほとんどこだわらない生活をしていたからです・・・

 

ファーストフードやカップラーメンでご飯を済ましてしまうこともしばしば。

 

 

妊娠を機に「これじゃダメだ!」と思い、
健康で丈夫な赤ちゃんを生むために必要な栄養素は何か、
何を食べてはいけないのか、など色々と調べてみました!

 

 

*合成甘味料

 

カロリーを気にする人のために開発された、
カロリーオフ・ノンカロリー商品と呼ばれるお菓子やドリンク類に
かなり多く含まれています。

 

血糖値が上がるといわれていますし、
発がん性や肝機能・腎機能への影響も危惧されています。

 

 

そして甘みを感じることで食欲が増長されることもあるようですから、
カロリーが低いからといって一概に良い物とは限りませんね・・・

 

 

*亜硝酸ナトリウム

 

ソーセージ・ハム・たらこ・明太子などを綺麗に見せるために使用されている発色剤です。

 

自然そのものの色だと少し色合いが抑え気味な食材の時、
これを加えることによって彩りを綺麗なピンク色にすることが出来ます。

 

使用しやすい添加物であることから多くの加工食品に使われていますが、
体内で発がん性物質に変化する危険について心配されている添加物の1つなので、
出来れば避けたいところですね。

 

 

 

■コンビニ食品やお菓子、その他調味料に入っている食品添加物

 

 

*ソルビン酸カリウム

 

かまぼこ・ちくわ・はんぺん・ハム・ソーセージ・ジャム・ワインなどに
使用される保存料です。

 

細菌やカビの増殖を抑えて腐敗を防ぐ効果があり、
幅広い食品加工に使用されています。

 

ただ、発がん性のリスクや遺伝子を傷つける毒性があることがわかっています。

 

 

*合成着色料(タール色素)

 

お菓子の中には、
美味しそうに見せるために色とりどりに着色した物もあります。

 

そんなお菓子には、
鮮やかに見えるように合成着色料が使われていることが多いです。

 

お菓子でなくても、
梅干しやたくあんなど、
ハッキリとした色合いの物にはほぼ着色料が使われていますね。

 

 

*「味の素」は使いすぎに注意

 

いわゆる「うまみ成分」を引き出すといわれている味の素ですが、
これは化学調味料です。

 

稀ではありますが、
喉が荒れたり、胸の痛み・動悸・息切れなどの症状が出たりと、
悪い症状が出る人もいるといわれています。

 

 

*「調味料(アミノ酸等)」とあるものは添加物が入っている

 

成分欄を見ていると、
「調味料(アミノ酸等)と記載のある調味料がとても多くあります。

 

例えば、醤油・めんつゆなどにも入っています。

 

その中でも「グルタミン酸塩」は、
胎児・乳幼児の脳形成期に悪影響を及ぼす可能性があるという研究結果も出ており、
妊婦さんは出来れば避けておきたい添加物だといわれています。

 

 

 

■「インスタント食品」「冷凍食品」「コンビニ商品」は添加物がたくさん!

 

 

*インスタント食品、冷凍食品、コンビニ商品は添加物の宝庫

 

忙しい現代社会の中では、
「簡単」「早い」「安い」「美味しい」というご飯がやっぱり人気を集めます。

 

○コンビニ弁当
○インスタントラーメン
○レンジで加熱するだけで食べられる冷凍食品
○スーパーのお惣菜

 

こういったものは、
忙しい人、一人暮らしの人の味方ですよね。
利用する人が多いのが現実です。

 

ただ、こういった食品は添加物の山ですので、
食べ過ぎは体にあまり良くありません・・・

 

 

その点、自分で材料から料理して作ったものは、
添加物を減らす、あるいはゼロにすることが可能となりますので、
出来れば自分で作るようにしましょう。

 

 

 

*薄口・薄味で調理するように心掛けましょう

 

調味料の中には、添加物が入っているものもあります。

 

せっかく自分で料理したとしても、
たくさん添加物の入った調味料を使っていては本末転倒です。

 

調味料もなるべく減らして薄口・薄味に慣れると、
より安全・安心ですね。

 

 

 

■原材料欄を注意して見る癖をつけましょう

 

 

*コンビニで買う時、カロリーだけを気にするのはやめよう!

 

カロリーの高いものは太る・・・
それは気にしている人が多いでしょう。

 

でも、その気になることを、
他にも広げてみてください。

 

カロリーは若干高いとしても、
添加物が入っていないものの方が体に良い事も中にはあるのです。

 

 

原材料欄を見れば、
どんな添加物が入っているのか分かりますので、
カロリー以外にも見る癖を付けていきましょう。

 

 

 

*添加物にまみれた生活から少し離れてみましょう

 

 

原材料の欄を見るようになると、
いかに自分が添加物にまみれた生活を送っているかということが
身にしみて分かります。

 

入っている添加物を見る癖を付けるということは、
「体に悪い物を今までどれだけ毎日食べていたのか」
という理解にも繋がります。

 

 

いつでもどこでも食べたいものが食べられる今の時代。

 

そんな現代社会の食べ物は、
どうしても添加物無しでは難しい部分もあります。

 

でも、日頃から少しでもそれを減らした(出来ればゼロにした)生活に
近付けるような努力をするのが赤ちゃんのためにも良さそうですね。

 

■ショ糖脂肪酸エステルやトランス脂肪酸で奇形児やダウン症のリスクはある?

 

 

*「ショ糖脂肪酸エステル」って何? リスクは?

 

ショ糖脂肪酸エステルは、
食品添加物としてかなり昔から使用されています。

 

ただ近年の研究の結果、
染色体異常を引き起こす可能性について指摘されています。

 

ダウン症の子供が生まれやすくなるとの研究結果もあるようです。

 

 

 

*「トランス脂肪酸」って何? リスクは?

 

トランス脂肪酸は、
マーガリンやショートニングを原料にしたパン・ケーキ・ドーナツなどの洋菓子や、
ポテトフライなどの揚げ物類に含まれています。

 

一時期「狂った油」「食べるプラスチック」などと言われて
大変騒がれていましたね・・・

 

 

トランス脂肪酸は、
赤ちゃんの体重減少や流産の危険性があるといわれています。

 

ついにアメリカでは、
数年中にトランス脂肪酸を全面禁止にする動きが出ているほどですから、
摂取には十分気を付けるべきでしょう。

 

 

 

*食べ物の影響で奇形児が生まれる可能性もゼロではない

 

妊婦さんを脅すわけではないですが、
現代社会では、添加物の入った食品で溢れています。

 

そういったものばかりを食べ続けていることによって、
妊婦さんの体や赤ちゃんに悪影響がある可能性はゼロではないようです。

 

 

人体実験をするわけにはいきませんので、
精密な被害統計を取ることはまず不可能です。

 

ただ、添加物の1つ1つを見ていくと体に悪いものばかり・・・
過剰摂取には気を付けたいところです。

 

 

 

■ビールが飲みたい!ノンアルコールビールなら大丈夫?

 

 

*妊娠中はノンアルコールビールもNG!

 

妊娠する前まで日常的にお酒を飲んでいた人に聞くと、
「妊娠中に一番辛いのは、お酒が飲めないこと・・・」
と皆口をそろえて言います。

 

飲んだらダメだと言われると、
逆にもっと飲みたくなる・・・というのが人間の心理なのかもしれませんね。

 

 

「じゃあ、ノンアルコールビールだったらいいの?」
と気になる人が多いのではないでしょうか。

 

その答えは、残念ながらNOです・・・

 

なぜなら、ノンアルコールビールは、
アルコールの配合が完全にゼロではなく、
若干含まれているからです。

 

 

 

*【ノンアルコール飲料】の法律上の定義は?

 

「1%未満のアルコール分を含むアルコールテイストのもの」
というのが、ノンアルコール飲料の位置づけです。

 

つまり、「ノンアルコールビール」と呼ばれるものは、
普通のビールに比べればアルコール量は少ないですが、
ゼロではありません。

 

※アルコール0.00%の完全なアルコールフリーのビールであれば、
アルコールが全く入っていませんので、妊娠中でも飲んでOKです!

 

 

 

*妊娠中にアルコールがダメな理由は?

 

アルコールは、
妊娠前期は特に摂取しないよう気を付けるべきとされています。

 

その理由は、
母体内で赤ちゃんの組織が作られる時期にアルコールを摂取すると、
神経系の形成に悪影響が出る可能性があるためです。

 

 

ですから、若干アルコールが含まれているのならば、
やはり妊娠中は避けた方が良いといわざるを得ません。

 

度数1%未満の低濃度とはいえ、
アルコールが蓄積されると赤ちゃんに悪影響が出てしまう危険性があるので、
十分に気を付けましょう。

 

 

 

■ママさんの食べるものは赤ちゃんにも伝わる?

 

 

*ママさんの体の栄養が赤ちゃんの成長を促します

 

赤ちゃんはママさんから栄養をもらって大きく成長します。

 

ママさんが食べる物、ママさんの体にある栄養が、
赤ちゃんの成長を助ける栄養の全てなのです。

 

 

軽い気持ちでお酒をゴクゴク飲んで、
添加物も何も気にせずに食べてしまえば、
それが胎盤から赤ちゃんへ届いてしまいます。

 

自分の口にするものは赤ちゃんへ通じていることを忘れてはいけません。

 

 

 

*ママさんが体に良い食べ物を食べて健康になれば、赤ちゃんの体も健康に!

 

赤ちゃんに直接伝わるほどの成分でないとしても、
ママさんにとって体に良い食べ物を摂っていくことはとても大切です。

 

ママさんの体調が良くなれば、
赤ちゃんの体もすくすくと健やかに育っていくはずですから。

 

 

 

■ストレスフリーな生活をしましょう

 

 

*あまり気にすぎも良くないので、気を付ける程度でOK!

 

色々と怖いことを書いてきましたが、
なにも「添加物やアルコールは妊娠中に一切口にするな!」と
言っているわけではありません。

 

ほんの少し体に入っただけで
赤ちゃんに重大な影響があるような食品があるならば、
そもそもそんな危険な物は今発売すらされていませんよね。

 

 

そんなに怖い食べ物・飲み物ばかりが溢れているわけではないので、
あまりにも神経質になりすぎないようにしましょう。

 

 

*ストレスフリーな生活を送れるように心掛けましょう

 

ママさんが不安に感じると、
お腹の中の赤ちゃんも不安になります。

 

ママさんが泣いていると、
お腹の中の赤ちゃんも悲しくなります。

 

 

全部ママさんの気持ちや言っていることは、
赤ちゃんに伝わっているそうですよ。

 

 

赤ちゃんのためにも、
これから出産が待っているママさんのためにも、
あまりにも食べるもので神経質になってストレスを溜めることは避けたいですね。

 

ストレスフリーな生活が送れるように心掛けましょう。

 

■コーヒーは?

 

 

*妊娠中にコーヒーは基本的にはNG!

 

毎日コーヒーを愛飲していた妊婦さんにとって、
「コーヒーは絶対禁止!」と急に言われたら、
かなり堪えるでしょうね・・・

 

タバコほどの中毒性はないにしても、
毎日何杯もコーヒーを飲む癖のある人は、
飲まないと落ち着かない!という人も多いのではないでしょうか。

 

 

ただ、妊娠中にコーヒーを飲むことは、
基本的には控えるように専門医から指示があります。

 

なぜならコーヒーは、
「カフェイン」と「タンニン」を多く含んでいるからです。

 

 

 

*「カフェイン」が妊娠中にダメな理由は?

 

妊娠中にカフェインは良くないと言われていますが、
それはどうしてダメなのかという理由はご存じでしょうか?

 

 

カフェインは胎盤を通りやすい成分で、
赤ちゃんにそのままの濃度で移行します。

 

カフェインには赤ちゃんの中枢神経を覚醒・興奮させる作用があり、
また、赤ちゃんの発育を悪くしてしまうというリスクが高くなることから、
妊娠中は控えるよう指導があるのです。

 

 

ママさんは誰でも、
赤ちゃんが元気に大きく育ってほしいと願っていますよね。

 

だから、ママさんはみんな頑張って我慢してでも、
カフェインを控えているのです。

 

 

 

*「タンニン」が妊娠中にダメな理由は?

 

カフェインと強く結びついている成分「タンニン」は、
鉄分やカルシウムの吸収を妨げてしまいます。

 

ただでさえ鉄分やカルシウムを必要とする妊娠中に、
それが吸収されにくくなってしまうのは困りますよね。

 

 

 

■スポーツドリンクは?

 

 

*ちょっとした水分補給・栄養補給にはOK

 

妊娠初期のつわりがひどい時期になると、
人によっては水が飲みにくいと感じて、
水分補給が難しくなる場合があります。

 

そんな時は、水やお茶以外の、
味のある飲み物が欲しくなりますよね。

 

 

ちょっとした栄養・水分補給としてスポーツドリンクは適していますので、
少し飲む程度であれば特に問題はないでしょう。

 

 

 

*量をたくさん飲みすぎないようにしましょう

 

水やノンカフェインのお茶等を飲む感覚と同じように
スポーツドリンクをゴクゴク飲む、というのは少し危険です。

 

というのも、スポーツドリンクには、
添加物・糖分・塩分など、
妊娠中にあまり良くない成分も含まれています。

 

1日にコップ数杯であれば気にすることはないですが、
何リットルも飲むとなると、
赤ちゃんにもママさんにも良くありません。

 

飲みすぎには気を付けましょうね。

 

 

 

*冷たい物を飲みすぎないようにしましょう

 

 

そもそも冷たい飲み物をたくさん飲むということが、
妊婦さんにとってはあまり良くありません。

 

妊娠中はただでさえむくみやすくなりますが、
冷たい飲み物ばかり飲んでいると体が芯から冷えてしまい、
さらにむくむ原因となってしまいます。

 

 

冷えは何も良いことがありませんので、
出来るだけ温かい飲み物を飲むようにしたいところです。

 

 

 

■カフェインは、摂りすぎなければ飲んでもいい?

 

 

*カフェイン入りの飲み物がどうしても飲みたい…そんな時は、飲みすぎなければOK!

 

カフェインは、妊娠中は絶対に口にしてはいけないのでしょうか?

 

実は、答えは【NO】なんですよ。
「絶対にダメ」というわけではありません。

 

 

概ねの摂取OKな量の目安は以下の通りです。(※1日あたり)

 

○コーヒー → 2〜3杯程度
○煎茶 → 3〜4杯程度
○紅茶 → 1〜2杯程度

 

 

「1日に2杯くらいまでならコーヒーを飲んでも大丈夫!」
というお医者さん・看護婦さんもいるようですので、
そこまで神経質になる必要はなさそうですね。

 

「コーヒーが飲みたい!」「紅茶が飲みたい!」という欲求を我慢しすぎて
それでストレスが溜まる方がよっぽど赤ちゃんには良くないそうですよ。

 

どうしても飲みたい・・・という時は、
1杯まではOKというような「自分ルール」を作るといいかもしれませんね。

 

 

 

*やっぱり不安…そんな人は苦にならないならノンカフェイン生活にシフトしましょう

 

日本では明確な摂取量の上限基準が設けられていないので、
妊娠中のカフェインは控えるよう指示があります。

 

ただ、基準を設けている国であるイギリスでは、
妊婦が1日で飲んでも良いカフェイン摂取量の上限は200mgまでと決められています。

 

 

「少しの量ならOK」と言われたところで、
カフェインの量も赤ちゃんへの影響も目に見えるわけでないので、
やっぱり不安が残りますよね・・・

 

そんな方は、我慢が苦にならないのなら、
完全にノンカフェインの生活に切り替えてしまうのも1つの手ですね。

 

 

 

■どうしてもコーヒーがたくさん飲みたい人は、「たんぽぽコーヒー」がおすすめ

 

 

*コーヒーの苦みに似ている「たんぽぽコーヒー」が人気

 

もちろん全くコーヒーと味が同じというわけではないんですが、
渋みや苦みが似ているというたんぽぽコーヒーが妊婦さんに人気のようです。

 

たんぽぽの根から作られており、
焙煎していることから、その苦味がコーヒーに似ていると人気です。

 

 

*体にも良い効果が!

 

たんぽぽコーヒーは、
本物のコーヒーと違ってノンカフェインなので、
たくさん飲んでも心配はありません。

 

また、冷え性の緩和や新陳代謝のアップなどの効果もありますので、
お得感いっぱいですね!

 

■C1000レモンウォーターなどの飲料水は?

 

 

*酸っぱい物・さっぱりした物が欲しくなった妊婦さんにはオススメ!

 

C1000レモンウォーターのような清涼飲料水は、
妊娠中でも適量なら飲んでも問題ありません。

 

さっぱりした飲み心地のため、
つわりのある方でも飲みやすいのではないでしょうか。

 

「酸っぱい物がなぜか飲みたくなった」
という妊婦さんにもお勧めですね。

 

 

 

*飲みすぎはNG!

 

いくら飲みやすいからといっても、
飲みすぎには注意しましょうね。

 

冷たい飲み物は体を冷やすので、
妊婦さんの場合、飲み過ぎは良くありません。

 

 

また、合成甘味料も使われている上に、
糖度も5-6%と高糖度ですから、
その点も注意が必要です。

 

 

 

■添加物は大抵含まれているので神経質になる必要はない?

 

 

*今の時代、添加物の入っていない物の方が逆に少ない

 

24時間開いている店も多くあり、
いつでもどこでも食べたい物が食べられる時代になりました。

 

そんな現代社会においては、
添加物は欠かせないものとなっています。

 

 

色鮮やかで、美味しく、日持ちのするような食べ物・・・

 

それを少しでも長い時間提供出来るようにするには、
どうしても添加物の力に頼らざるを得ないところもあるからです。

 

無添加の食べ物を探す方が難しいような時代になりつつありますね。

 

 

 

*過剰摂取しなければ、そこまで神経質にならなくてもOK

 

お菓子、ジュース、紅茶、惣菜、パン、冷凍食品、調味料など・・・
添加物の全く入っていない物はほとんどありません。

 

 

昨今は健康ブームということもあって、
無添加で安心な食べ物にこだわる人が増えました。

 

ただ、その一方、
「食べられるのだから、まず安心だろう」
「そんな目に見えないものなんて、いちいち気にしていられない」
という人もいるでしょうね。

 

 

何事も適量でほどほどなら、
よほど気にすることはないでしょう。

 

過剰摂取だけには注意して、
少しだけ成分を気にして見てみる癖をつけると良いでしょう。

 

 

 

■無添加にこだわった食べ物は安心?

 

 

*添加物の入っていない「無添加食品」が市場では人気

 

無添加の食品は、
添加物の入っているものに比べると、
彩りが劣ったり日持ちしなかったりという点は否めません。

 

ただ逆にいえば、
添加物入りの物がそれだけ彩り鮮やかで日持ちするのは、
それだけの強い効力を持った化合物が入っているから、ともいえます。

 

 

近年の健康ブームも相まって、
無添加食材・無農薬野菜・オーガニック製品などが人気を集めています。

 

 

 

*【無添加食品=安全な食べ物】ではないので、気を付けましょう

 

「無添加食品は安全で、体に良い」
「世の中から添加物がなくなってしまえばいいのに」

 

そんな風に思っている人も多いのでは?

 

でも実は、
無添加食品にも心配なことはあるんですよ。

 

 

例えば、食品の腐敗を防ぐ添加物である「保存料」が入っていないので、
食中毒のリスクが大幅に高まります。

 

せっかく「体に良いものを」と無添加食品を選んだのに、
食中毒になって体を壊してしまうなんていう、
悲しい結末もゼロではないのです。

 

 

また、保存料が入っていないということは早く腐敗が進むので、
保存料を使っていないものに比べて早く廃棄する必要性が出てきます。

 

買う人が少なければ、
それだけ廃棄の量も増えて廃棄コストが増大しますし、
ゴミが増えて環境破壊に繋がってしまうことも問題視されています。

 

 

ですから、必ずしも、
【添加物=悪】【無添加=善】というわけではないんですよね。

 

品質・安全基準を守った量の添加物が入っている加工食品を悪とするのは、
違う気がします。

 

 

 

■自分の口にするものに何が入っているのかは知っておこう

 

 

*原材料名を見る癖を付けましょう

 

妊娠中は特に、
「これ食べても赤ちゃんは大丈夫・・・?」
と食べるたびに気になる人もいるでしょう。

 

確かに、日頃食べているものが自分の体を作っていますので、
原材料名を見る癖を付けるのは良いことですね。

 

 

特に、妊娠初期は、
赤ちゃんの成長を促す上でもママさんの食べる物はとても大切です。

 

体に良いもの、赤ちゃんの成長に良いものを、
しっかりと食べるよう心がけましょう。

 

 

 

*気にし過ぎてストレスを溜めてしまわないようにしましょう

 

妊娠中に、
自分が食べているものが安全かどうかを気にするのは当然のことです。

 

「赤ちゃんに万が一何かあってはいけない」と心配するのは、
ママにとっては当たり前のことですから。

 

でも、そればかりを気にしてママさんのストレスになっていては、
お腹の中の赤ちゃんも窮屈な思いをしていまいます。

 

 

「妊娠中は絶対に口にしてはいけないものがある」
「これを食べたら絶対に赤ちゃんに悪影響が出る・・・」

 

そこまでシビアな食べ物はありません。

 

心配しすぎの方がよっぽど赤ちゃんのためには良くありませんので、
日常少し食べ物に気を付けるという程度に留めて、
ストレスをためないようにしましょうね。

 

■野菜ジュースを買うくらいなら青汁のほうがいい理由

 

 

*市販の野菜ジュースは、野菜以外のものがたくさん入っている

 

野菜ジュースは、
名前に「野菜」が付いているということもあって、
野菜たっぷり!体に良い!と信じて飲んでいる人が多いでしょうね。

 

でも実は・・・

 

野菜ジュースは野菜以外の体に悪いとされる物もたくさん入っているため、
逆に飲み過ぎは良くないのです。

 

 

例えば、化学的に合成された香料・酸味料など、
添加物が何種類も入っているジュースもあります。

 

また、糖分の配合量が多いものもあるので、
たくさん飲むと糖分の過剰摂取にもなってしまいます。

 

飲みすぎると逆に良くないので気を付けましょう。

 

 

※ここで言う「野菜ジュース」というのは、
市販のペットボトルや紙パック等で販売されている、
一般的なもののことを指しています。

 

 

 

*青汁は体に良い飲み物?

 

青汁とは、
ケール・大麦若葉・桑の葉・明日葉といった、
栄養豊富な野菜を使用して作られています。

 

 

「青汁」とひとくくりに呼びますが、
その種類は色々あります。

 

主成分がそれぞれの商品で違うため、
それによって効能も違ってきます。

 

自分が予防したいことや改善したいことによって選ぶといいですね。

 

より体に良いものを選びたい人には青汁はお勧めですよ!

 

 

 

■葉酸はなぜ大切?食事だけでは必要量は満たせない?

 

 

*「葉酸」は赤ちゃんのためにもママのためにもとても大切な栄養素

 

葉酸は、妊婦さんには馴染みのある栄養素ですよね。

 

妊娠中に必須とされる栄養素は他にもたくさんありますが、
海外では、葉酸は妊婦さんにとって特に重要な栄養素といわれています。

 

国によっては、
葉酸の摂取が義務付けられている国もあるほどです。

 

 

では、なぜ妊娠中のママさんに葉酸は大変重要だとされているのか、
皆様ご存知でしょうか?

 

その理由は、
「赤ちゃんの先天性異常のリスクを軽減させる効果が期待出来る」からです。

 

 

妊娠の1カ月ほど前から適量の葉酸の摂取が必要とされ、
赤ちゃんの発達・成長に重要とされている3カ月頃までは
特に重要といわれています。

 

染色体異常や脊椎異常などの先天性異常を大幅に軽減する効果があるとされ、
妊婦さんは特に葉酸の摂取を推奨されているのです。

 

 

 

*食事だけでは全ての必要量を満たすのは難しい

 

野菜を毎日たくさん食べている人の場合、
食事だけでも1日の葉酸必要量を摂取することは出来るでしょう。

 

ただ、葉酸を野菜のみから摂取しようと思うと、
実に350g分を毎日食べる必要があります。

 

かなりの量を食べないと必要量に到達しないこともあって、
足りない分はサプリで補っている人が多いというわけです。

 

 

 

■葉酸が含まれている食べ物は?

 

 

*野菜で多く含まれているのは「アスパラガス・ほうれん草」

 

他にもたくさんありますが、
比較的摂りやすくてたくさん葉酸が入っているのは、
「アスパラガス・ほうれん草」です。

 

アスパラガスは、茹でても焼いても美味しいですよね!

 

ほうれん草は、お浸しにしてもいいですし、
生でサラダ、ミキサーでスムージーなど、
色々な食べ方が出来て飽きませんね。

 

 

 

*豆製品にも含まれている

 

枝豆・納豆・きな粉などの豆製品にも、
葉酸は含まれています。

 

妊婦さんでヘルシーな食事をキープしている人でも、
豆製品であれば摂りやすいですね。

 

 

 

*葉酸は水・光に弱いので注意!

 

葉酸は水溶性のため、
実は洗っただけでも流されてしまいます。

 

食材を洗う時は、
ずっと水に浸しておくということは避けた方が良いでしょう。

 

 

茹でて食べても葉酸を摂ることは出来ますが、
少しは溶け出してしまっています。

 

出来れば汁物のレシピにするなどすると、
より多くの葉酸を摂ることができます。

 

 

また、葉酸は光にも弱いといわれています。

 

直接日光が当たる所に野菜を保管せず、
すぐに冷蔵庫に入れるなどして葉酸を守りましょう。

 

 

 

■自分で作る野菜ジュース、スムージーはお勧め!

 

 

*野菜ジュースやスムージーを作ってみよう

 

市販の野菜ジュースは添加物や糖分が多く入っていますが、
自分で作る物は天然の野菜が本来持つ栄養素をそのまま摂取出来ます。

 

野菜と水で作るのが良いですが、
「苦すぎて飲めない」という人は牛乳や豆乳で作ってもいいでしょう。

 

入れすぎなければ、
甘みに蜂蜜を使うのも良いですね。

 

 

*味を色々変えてみましょう

 

野菜は本当にたくさんの種類があり、
それぞれの野菜によって多く含まれる栄養素が違います。

 

たくさんの野菜を入れて色々な組み合わせで作ることで、
多くの栄養素を摂ることが出来ます。

 

 

フルーツは糖分が多いのであまり妊婦さんにはお勧め出来ませんが、
少しであれば甘みを出すのに使うのも良いですね。

 

たくさんの栄養素を摂るのに適した自家製野菜ジュースは、
時間もかからず簡単に出来ますのでお勧めです。

 

■サプリってなんか不安。本当に妊娠中飲んで大丈夫?

 

 

*サプリメントは妊娠中に飲んでも良いの?

 

サプリメントを妊娠中に飲んで良いのか、という点は
賛否両論あると思います。

 

「そんな物飲まずに、自分で料理した物で栄養を摂りなさい!」
という人もいるでしょう。

 

もちろんその意見も間違っていません。

 

サプリメントでも、
妊娠中に飲んでも良いように安全な物で作られている物もありますし、
成分によっては妊娠中飲まない方が良いものもあります。

 

妊娠中でも問題ない成分で出来ている補助的サプリメントであれば、
妊娠中の足りない栄養素を補うために飲むのも良いでしょう。

 

 

 

*食事からだけで全ての栄養素が補えるの?

 

毎日の食事のみで妊婦さんに必要な全ての栄養を摂ろうと思うと、
本当に大変です・・・

 

妊婦さんは特に、
いつもよりも栄養をきちんと摂るようにいわれています。

 

それを食事だけで補おうと思うと、
本当にち密な計算が必要で、
量もかなり摂らなければいけません。

 

 

自分で全部料理して全ての栄養素を摂らないと!と躍起になっていては、
逆にそれがストレスになってしまう人もいるでしょうね。

 

 

サプリメントは、
あくまでも食事の補助的な意味で摂るのであれば問題ないでしょう。

 

安全な成分で出来ていることはもちろんのこと、
足りない栄養分がそれで補えるのならそれは良いこと!と
割り切っても良いのではないでしょうか。

 

 

 

■妊娠中でも飲める葉酸サプリ、青汁一覧

 

 

*妊娠中でも飲めるお勧めの葉酸サプリ BEST3

 

 

@ベルタの葉酸サプリ

 

トータル的に見て、一番選ぶ価値のあるサプリで、
効果・安全性・人気、どれもトップクラスです。

 

天然酵母由来で無添加、
さらには妊娠中に必要なビタミン類なども豊富に含まれています。

 

 

AAFCの葉酸サプリ

 

コストが抑えられているのに、
入っている成分は妊婦さんに安全な物ばかりなので人気があります。

 

一部添加物の配合はあるものの、
安全性の高いものなので比較的安心して飲めるサプリだと人気を集めています。

 

 

 

Bパティの葉酸サプリ

 

13種類もの無農薬野菜を使用した天然由来の葉酸サプリです。

 

添加物も一切無く、
凝固剤などの使用もなく、安心して使用出来ます。

 

ただ、臭いに癖があるとの口コミがあるので、
つわりがある人には不向きの可能性があります。

 

 

 

*妊娠中でも飲めるお勧めの青汁 BEST3

 

 

@神仙桑抹茶 ゴールド

 

老舗のお茶会社が作っている、
抹茶のような美味しい味だと評判の人気の青汁です。

 

添加物は一切入っておらず、
桑の葉・シモン・緑茶を中心に作っているため、
栄養価の高い栄養素を気軽に飲んでいる感覚ですね!

 

緑茶の配合で、妊婦さんに心配なカフェインが若干含まれていますが、
本当に微量のため、特にその点は問題無さそうです。

 

 

Aえがおの青汁満菜

 

原料からこだわり抜いて、
徹底した製造・加工をしているため、
妊婦さんでも安心して飲むことが出来る青汁です。

 

大麦若葉を始めとした緑黄色野菜を豊富に含んでいるため、
ビタミン・食物繊維をたくさん摂取出来ます。

 

 

B乳酸菌が入った青汁

 

名前の通り、乳酸菌が配合されているので、
便秘気味な腸内環境を整えるのにいいと人気の青汁です。

 

大麦若葉・クマザサ・抹茶などを配合しており、
風味豊かで飲みやすく出来ています。

 

 

 

■「葉酸」ってどんな栄養素?

 

 

*「葉酸」って何?どういう栄養素?

 

葉酸とは、水溶性ビタミンのことを指します。

 

妊娠中に摂取すると、
赤ちゃんの先天性異常を防ぐことが出来るとされている、
大変重要な栄養素です。

 

でも、妊婦さん以外で普段意識して摂取している人は
少ないのかもしれません。

 

 

葉酸は食べ物からだけで適量400mgを摂るのはなかなか難しいため、
サプリで補充している人が多いのも特徴です。

 

妊婦さんでも飲めるサプリを補助として使うといいかもしれませんね。

 

 

 

*海外では昔から「葉酸」は妊婦さんにとっては重要とされている

 

海外の多くの国では、
妊婦さんにとっては必須と考えられているほどの重要な栄養素である「葉酸」。

 

国によっては妊婦さんが葉酸を摂るのを「義務」としているところもあるほど、
妊婦さんにとって特に重要な栄養素の1つです。

 

 

日本で葉酸が注目されるようになったのは1990年代あたりからとまだ最近で、
今では毎日400mg摂取するのが望ましいとされています。

 

 

 

■「青汁」は妊娠中の色々な不良を防げる?

 

 

*薬を飲めない妊婦さんの強い味方!

 

妊娠中は、赤ちゃんへの影響もあるので、
薬の使用は基本的に不可です。

 

青汁はたくさんのビタミンやミネラルが含まれているので、
体調不良から守ってくれます。

 

 

*妊娠中の便秘にも効果的

 

妊娠中は、ホルモンバランスの関係や、
大きくなる子宮に腸が圧迫されることなどから、
便秘になる人が多いといわれています。

 

青汁は、豊富な食物繊維と水分が含まれていますので、
便秘解消の効果が期待出来ます。

 

妊婦さんの強い味方ですね!

 

■妊娠中の葉酸サプリの悪い口コミ、良い口コミ一覧

 

 

*悪い口コミ

 

 

◇添加物が入っているサプリもあって不安を感じた

 

これは葉酸サプリの種類にもよりますが、
中には無添加でなく添加物が入っているサプリもあるようです。

 

妊婦さんは添加物の摂取を良しとしていませんので、
配合されている成分には気を付けた方が良さそうですね。

 

 

◇蕁麻疹が出た

 

これは配合量や摂取量によるものですが、
過剰摂取は良くないとされています。

 

過剰摂取するとアトピーや蕁麻疹のリスクがあるといわれていて、
中には蕁麻疹が出てしまった人もいるようです。

 

葉酸は水溶性なので、
必要な分以外は尿として流れる性質であるとはいえ、
念のため気を付けたいところですね。

 

 

 

*良い口コミ

 

◇赤ちゃんのために!

 

目に見える効果に期待しているというより、
産まれてくる赤ちゃんのために葉酸を摂取しているという人が多いようです。

 

葉酸は赤ちゃんの先天性異常のリスクを軽減出来るという、
まさに「スーパー栄養素」!

 

日本ではまだあまり馴染みがありませんが、
世界では、妊婦さんの葉酸摂取が義務付けられている国もあるほどです。

 

 

◇葉酸+ビタミンB6でつわりが楽になった

 

ビタミンB6も配合されている場合、
つわりが軽減する効果があります。

 

「辛いつわりが楽になった」という口コミが多くみられました。

 

 

◇サポート体制のしっかりしている会社の葉酸サプリが嬉しい!

 

葉酸サプリを出している会社の中には、
妊婦さんのことを思ったアプターサポートをしている会社も多いようですね。

 

例えば・・・
○経産婦さんに妊娠中の心配事・悩みが相談出来るコールセンターがある
○夜中でも専門医師(専門看護師)が質問に答えてくれるコールセンターがある
○飲んでみて自分に合わないと感じた場合、飲みきった後でも返品可能

 

など、摂取する側からすると至れり尽くせりの販売会社もあるようです。

 

 

 

■妊娠中の青汁の悪い口コミ、良い口コミ一覧

 

 

*悪い口コミ

 

◇味が自分には合わない

 

「苦い」「渋い」「草っぽい」など、
味覚に関する悪い口コミが多いようですね。

 

いくら人が「美味しい!」と言っていたところで、
自分の口に合うかは、飲んでみないことには分からないですもんね・・・

 

何食か無料で試せるものや、
数百円で数食試せるものもありますので、
まずは少し飲んでみてから決めるといいかもしれません。

 

 

◇水に溶けにくく、ダマになって飲みにくい

 

粉タイプのものが多いためか、
溶けにくくて口の中が粉っぽくなって気持ちが悪い、
といったような口コミが多かったです。

 

粉を溶かして飲むタイプのものはたくさんありますが、
冷たい水・牛乳などには溶けにくいものもあるようですね。

 

 

 

*良い口コミ

 

◇思っていたより美味しかった!

 

私の中で青汁のイメージは、
「苦い」「マズイ」「草っぽい」というような感じでしたが、
最近のものはどんどん改良されてきているみたいですよ。

 

「子供でも飲める!」といううたい文句のものもたくさん出てきているようです。

 

 

◇コストパフォーマンスが良い!

 

体に良い成分がたくさん入っている割に、
お値段がお手軽、と評判でした。

 

 

◇体が軽くなって、目覚めが良くなった!

 

普段栄養に気を遣っていなかった人の中には、
体調が良くなって体が軽く感じるようになった人もいるようです。

 

また、朝起きた時にスッキリしていて、
気分良く起きられるようになったという人も。

 

 

 

■悪い口コミほど参考になる?

 

 

*良い口コミばかり見ないように気を付けましょう

 

 

「良い効果が出た!」
「とっても美味しい!」
「安くてコストパフォーマンスがいい!」

 

などなど・・・

 

良い口コミを見ていると、
その商品が欲しくなってしまうようなものが多いです。

 

 

そりゃ良い効果が出たら誰でも嬉しいでしょうから、
「みんなにも知ってもらいたい!」と
書き込む人が多いのかもしれないですね。

 

 

ただ、どの商品にもいえますが、
全員に良い効果が出るとは限りません。

 

人によっては体に合わず、
体調が悪くなってしまう人もいるでしょう・・・

 

みんなが美味しいと書いていても、
マズイ・苦い・渋い、などと感じる人もいると思います・・・

 

悪い口コミの方がためになる場合もあるかもしれませんので、
どちらも見ておくと良いのではないでしょうか。

 

 

 

*悪い口コミも見たうえで判断しましょう

 

 

体質・体格が人それぞれ違うように、
効き目も人によって違うでしょう。

 

一度に大量に購入して、
自分に合わずに体調を崩したら悲しいですよね・・・

 

効果を信じ込んでいた場合、
ショックも何倍にもなるはずです。

 

 

効果は千差万別。
悪い口コミも参考にして、
色んな可能性を知っておいて判断することが大切ですね。

 

 

 

■自分に合うものを選ぼう

 

 

*合わないと思ったら無理はしないようにしましょう

 

 

いくら良い口コミが多い商品でも、
飲んでいて効果が感じられなかったり、
体調を崩したりしたら意味がありません。

 

即効性があるものは少ないですから、
少しの間続けてみることをお勧めします。

 

ただ、続けていく中で「自分には合わない」と感じたら、
無理はせずに別のものを試しましょう。

 

 

 

*選ぶ1つの基準として口コミは有効に活用しましょう

 

 

口コミが多いということは、
【使用している人が多い=効果があった人が多い】
とも考えられますよね。

 

また、口コミは、
良い事・悪い事含めて色々書いてあるので参考になります。

 

あくまでも【口コミは選ぶ時の1つの手段】として
有効に活用しましょうね!